2013年6月6日木曜日

エネルギーの循環

エネルギー交換の法則はまだピンと来てないけど、宇宙?の循環ってことに関して、少しずつ腑に落ちてきました。

分かってきたことを、まだ中途半端なのだけど、シェアしたいと思います。


世の中の大方の…全ての?モノはエネルギー。
分かりやすいところで、お金もやっぱりエネルギー。
取引で扱っている何か、お金以外のモノやサービスも、やっぱりエネルギー。取引は、エネルギー交換なのよ…ね?


お金がまわると景気が良くなる、経済循環よね。
人間関係も、循環よね。
食物連鎖も、循環よね。
水が雨で落ちてきて、植物を育て、川になって海に流れ込んで。あらゆる場で蒸発し、また雨になる…、水も循環してる。
海洋の海水の流れも循環してる。
風も…例えば偏西風や貿易風は、パレード循環よね。
色々な分子・原子も化学反応しながら、地球全体で循環してる。

今、私のこの体の皮膚や筋肉などのたんぱく質を構成する炭素原子のうちのひとつは、100年前に誰かが吐いたため息に含まれた二酸化炭素を構成していた炭素の原子かもしれない。1万年前は地中に埋まっていた石油を構成していた炭素原子かもしれない。
ダイヤモンドや炭が燃えて、炭素が二酸化炭素になって、それを植物が光合成で取り入れて、更にそれを私が食べて、消化吸収して自分の肉体の一部に使っているかもしれない。
植物や動物が燃えて炭になって、その上に土砂が重なって地層の奥深くに押し込められて圧縮されて熱が加わったら、またダイヤモンドになるかもしれない。

あらゆるモノ、エネルギーは循環してる。


エネルギーをうまく受け取るって、それがお金なら、沢山入ってくるってことよね?お金持ちになれるってことよね?
と今まではボンヤリ思っていたけど。
それは、例えば。

流れている川の中に入っていって、踏ん張って川上に向かって立って、抱えている水瓶に上流から流れてくる水を汲む
水瓶がいっぱいになったら、それ以上水を汲めないから、適宜使って手放して空きを作って、そこに汲み入れる

ってイメージをしてたのですが。
どうやらそうじゃないみたい。
汲むんじゃなくて、川の流れに一体に、その一部になるみたい。

水の流れもエネルギー、風もエネルギー。
水の流れに乗り、風に帆を張って利用するヨットのように
水の流れだけで考えるなら、サーフィンかな?
ということみたい。

個でありながら、全体の一部である。
ここでも、そういうことみたい。

川の流れに逆らって踏ん張る必要もなくて。
「自分の所有物」にするために汲み上げる必要もなくて。
エネルギーを「自分の所有物」にしなくても、活用できる。
踏ん張らなくても、上手に活用したら、そこに居続けることもできる。
もちろん、上手に活用したら、好きなところへ行ける。

流されてしまうことを恐れて踏ん張るなら、その踏ん張る分だけのエネルギーは消耗するので、どこかから得なければいけない…。
宇宙の循環で入ってくるからと思いながら、自分の所有物として十分に得ないと「得た」と思えないならば、入ってきている実感は持てない。

どうやら、そういうことみたい。



で、エネルギー交換の法則…うーん、まだ巧く捉えられてない感。
質量保存の法則がどうしても頭に浮かぶんだけど、腑に落ちない。

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