2014年1月20日月曜日

望みを叶えるのに大切なこと

先日、ある方とお話していて、その方に教えてもらったのですが。
「食べるときを幸せと楽しい時間にする」
とーーっても素敵なアイディアなので、是非是非、シェアしたい♪


なんて楽しいことを思いつくことが出来る方なのでしょう♪
聞いただけで心がウキウキしてしまったので、私も倣って、そうすることに決めました。
決めただけでも、心はハッピー♪
さぁ、どうやってこれを実現しよう??も、ウキウキ、ワクワク♪

私の場合、今これまでは「食べるとき」ってどんなときになってるかな?を、先ず、考えてみました。
これを、「幸せと楽しい時間」に変えるには、何から始めよう?
それが、私にとっての「食べるときを幸せと楽しい時間」にするための方法の、とっかかりですよね。

願いを叶える、目的を果たす、目標を達成する。
その為に必要なことってこーゆーこと、「決める」ところから始まるわけですよね。




色々考えて、先ずは「食べているものの食感をしっかりと感じる」ことにしてみました。
動きに関して身体が感じることをしっかりと感じる。フェルデンクライスMBSにも通じるところがありますね。

最初は、「しっかり噛む」ってのにしようかな?とも思ったのですが。
ひとくち30回噛むダイエット」とかありますしね。
でも、なんかそれってあまり楽しい感じはしない。
ので、その方向でもう一歩踏み出して考えてみたところ、「味わう」とか「食感を楽しむ」とか思いついて。

食べ物を食べて「味」はよく気にするけど、「食感」はそんなに気にしてないような気がする。
「食感を楽しむ」って、「楽しむ」なのよ!!
楽しむには、しっかり感じるからこそ楽しめるわよね、ということで「食感をしっかり感じる」にしました。
この先には「楽しむ」が待っているんです。
これがしっかりできて、食べる度に楽しむことができたら、それはそれはハッピーな毎日ですね。

食べる度に食感をしっかり感じ楽しむことができて、それでもまだ何か、もっと幸せだったり楽しくなれることがあるようだったら、その時に考えようと。
その時に「もう私の「食べる時間」は充分に幸せで楽しい」なら、それはそれでOK♪

このような認識をする為にも、明確な目標、テーマは必要なのかもしれませんね。


さて。
「幸せになりたい」と言いながら、「幸せになる」って決めてるかな?と考えると、案外、何もしていなかったりしますよね。
そもそも、自分にとって何が「幸せ」なのか分からないと、「こうなる」の目標が決められない。
目標が定まらなければ、進む先が定まらないので、そっちに進めない。
それは当然「なる」方向に進んでないのだから、「ならない」わけですよね。

案外、「幸せでない感」を握り締めていて、現状は充分なのに「なんか欠けてる」って言ってるだけかもしれなかったり。
現状を充分だと満足したら、進めなくなってしまうって思ってたりするかも?とか。
自分は「幸せ」になってはいけないって思ってたりするかも?とか。
今のこの状態に留まることこそが「幸せ」になってしまっていたり?とか。
何が欠けているのかを認識しては困っちゃうと思ってたりするかも?とか。
もっと他にもあるかもしれない。

色んな、「幸せになるって決める」を妨げる、「幸せになる為に動く」を妨げることがあるよね。
自分を妨げてるのはどれ?ひとつ?ふたつ?もっと沢山?
無意識にそれを避けるから、なぜか「望んでいるのにできない」のよね。

というのも、「願いが叶わない」って言うことの背景のひとつだったりするのかもしれないね。

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